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チャイティヨー。

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まだ真っ暗な早朝、チャイティヨー(ゴールデンロック)に向かいます。

チャイティーヨーへは、ヤンゴンからだと車で5時間弱くらいで、キンプンへ。
キンプンからヤテタウンへ、ピックアップトラックに乗って30分くらい。
ヤテタウンから、山頂まで徒歩1時間。と、かなりの道のりなんです。
(ミャンマー人のみ、山頂までトラックで行けて、外国人は途中から歩け!なんです。。)

大型のトラックの荷台で、100人くらい乗ってるんじゃないかというくらいの人数で、
身動き出来ないくらい、きゅうきゅうで小さくなりながら、山道を登りまずはヤテタウンまで。

こちらトラックの荷台の上。まだ出発前。余裕ある感じ。
もっともっと、キュウキュウになります。
DSC06322.jpg

ヤテタウンからは、外国人は徒歩か、籠という選択肢しかないのですが、
ミャンマー人くんが、ドライバーさん達に、私たち(見るからに日本人の2人)も
乗せてといってくれたのですが、やはり外国人は拒否られ、
(ばれると、かなり大変みたい。。)頑張って歩きます。。

歩きだすと早速、籠の勧誘。
いくら~?と聞いたら、8000Kと。
んっー高いから、もうちょっと先いって安い籠探そうと思いつつ、
登ってたけど、結局一番下の人に言われたのが安く、
冗談じゃない登りで、しかも暑さでフラフラになりながら、籠にのらなかったのを
大後悔しながらの登り。。。

しかも、あとでガイドブックを見直すと籠代12000Kとあるから、私が言われた価格は、
なぜだか安かった。。
軽そうに見えたのかしら(笑。

でもこんなことなら、値切らず、けちらずでも、よかった。。。
というくらい、最近運動不足の私には、苦行としか言えない登り。
しかも8000kって、800円くらいなんですけどね。(。-∀-) 。

そうして、何とか頂上に。
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ここでも、狛犬さん?に帽子かぶせられてたり。。しかも、笑ってる?!(笑。
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こちらが巨大な、落ちそうで落ちない岩。
青空に、金色が輝いておりました。
男性しか近づけず、男性は金粉?を買って、貼りつけれるようです。
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この日(3日)は、ミャンマーの新年でお休みだからと、ミャンマー人がめちゃめちゃ多くて、
昼間は木陰?で休んで寝て、夜が開けたらお祈りするらしく、
山頂付近どこもかしこも、こんな状態。
歩いて登ってるミャンマー人達、野宿セットなのか、すごい大荷物で登ってましたもの(笑。
RIMG0466_20100425233401.jpg

今、ガイドブック見直したら、1月4日は独立記念日(イギリスから独立した日)と。
新年というか、これだったんですねー。
RIMG0501.jpg

また帰り道で、夕焼けに出会えました。
途中で、夜ごはんを食べ、ミャンマービールをちょっとばかし飲みすぎ、
ほろ酔い加減で後部座席に座り、気持ちよく寝てる間にヤンゴンに。

登りは、冗談じゃいくらいキツかったし、ぐったりだったけど
行けてよかったチャイテーヨー。

でも、もし万が一もう一度行く事があったら、100%籠に乗りますケド。。



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ヤンゴン環状線一周の旅。

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にぃさんが仲良くなったミャンマー人と、ご対面。
にぃさん曰く、「人のよさそうな、気弱そうなミャンマー人」と(笑。

・・・確かにって感じでした(-∀-)。
でも、ミャンマー人には珍しいくらいの長身で、細身でお尻もきゅーと小さくって、
ロンジーが似合う、イケメンくんでした。

3人で、ヤンゴン環状線に乗りに駅へ。
一周外国人は1ドル。ミャンマー人は、20分の1とか50分の1だったか?とかの価格。
でも、外国人は特別室に案内されます。
といいましても、同じ車両の先頭部分に少しロープがはられてる空間ですけど(笑。
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ヤンゴン環状線は、写真撮影禁止とか、許可証がいるけど申請は1カ月かかるとか、
聞いたりネットで情報は得てたので、ドキドキしながら、こっそり写真撮影。

しかーし、目の前にいる車掌さんや、他の乗客のミャンマー人達にも、誰にも何も言われず。
目があえば、にこっとしてくれたり、おだやかな雰囲気だったし、
途中から、どうどうと写真撮りまくり。

左端は車掌さん。
みんな窓の外を眺め、私も反対側でぼぉ~と同じように窓の外を眺め。
DSC06203.jpg

DSC06155.jpg

様々な駅を通過し、様々な人を乗したり降ろしたりしながら1周の旅。
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家路につく人を眺め、高級住宅街や、観覧車などある遊園地、
ヤンゴンの様々な景色が見れた。
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そして、素晴らしい夕焼け。
めくるめく景色や空を眺め、一周約3時間の旅。
かなり価値ある一周です♪
しかも、たまたま乗った時間だったけど最後は、ちょうど陽が沈む時間で
余計に素晴らしく感動のひと時。
DSC06245.jpg

ミャンマー人くんは、やっぱり一周は長いし、仕事に戻り私たちだけでの乗車。
3時間後に迎えに来るから、この乗車駅で降りるようにと、
乗るときに、車掌さんにも伝えてくれてたけど、最後はこの駅が乗車駅だったかドキドキ。
でも、車掌さんもこの駅だよと教えてくれ、ミャンマー人くんも待っててくれて、
無事ヤンゴン環状線の旅はおわり、3人で夜ごはんへ。

にぃさんはお酒だめなので、私とミャンマー人くんは、またもやミャンマービール(笑。
しかもミャンマー人くんが連れて行ってくれたお店は、廃墟のような?!ビルの上にあるお店で、
お姉ちゃん達がステージで歌ってたり、ミャンマー人女性もそんなカッコするの??と、
びっくりでしたが、これまた色々なミャンマーが見れ大満喫。

遅い時間、宿の前の道でミャンマー人さん達サッカーをしておりました。
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再会。

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元旦のミャンマー人に襲われる事件、カックーなどは、
ちょっとおいといて、とりあえず一足お先に1月2日~。

ガソリンスタンド(笑。
DSC06080.jpg

飛行機でヤンゴンへ。
そしてタクシーに乗り、バス会社が連なる地域へ。
チャイティーヨー行きのチケットを買って、キンプンまでその日に移動しよう!と
計画したものの、残念ながらどこのバス会社も空きなしと。。
しょうがないから、暑い中フラフラとヤンゴンの街中へ。

DSC06098.jpg

マンダレー行きのバスで一緒になり、バガンまでご一緒したにぃさんは、
一足先にヤンゴンに戻っていて、チャイティーヨーにも行く予定という事だし、
とりあえず、にぃさんに会いに行こう~!と、泊まってる宿へ。
まぁ、こんな日中に宿にはいないだろう。どこかへ出かけてるだろうと思いつつ、
道に迷いながらも、宿の方へふらふら。。。

そしたら、な、なんと!!

前から来るのは、見覚えのあるにぃさん・・・!
もしかしたら、そろそろ来るころかなぁと思って、下に降りてきて、
本でも読んでようと思ったら、数分もしないうちに、私が向こうから歩いてきたと(笑。

異国の地で、見覚えのある方との再会はホント嬉しい♪
そして、にぃさんが泊まってる宿は、いまいちだし似たような値段で泊まれる
隣の宿(にぃさんは最初に泊まってた宿)のが
いいよ~と言うので、私はそちらの宿にチェックイン。

にぃさんは、仲良くなったフロントのにぃちゃんがいるから、
いまいちだけど、その宿にとまってると(笑。

そして午後は、仲良くなったミャンマー人と、環状線に乗るということで、
私もおじゃまする事に♪


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