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永遠のテーマ。

2_20110114231417.jpg

インドの駅には色々な人がいる。
画像は、おかしなカッコしてたワンコですが(笑。

インド人。駅で普通に寝てたり、横になりながら電車を待ってたり。


電車を待ってたら、足のない男性が手で身体を動かし、回りの人の所にいって、
手を出してお金を要求してた。
みんな見てみぬふり。
そして私の所にも。。私も渡さなかった。
でも、それでよかったのかなと。
基本、私は海外で子供や大人でも、お金を恵むというか渡さない。飴とかはあげても。
一時、渡してもそんなのその人の為にもならないし、
働かず、人から恵んでもらえばいいという考えでは、ダメだし、
お金を渡すだけでは、一時だけになる。
本当にその国の為、その人の為になるには一時だけではなく、
そこで仕事を作ったり、何かを生み出せるようにしないとダメだとも思ってた。

でも、あの人は両足がなく、手で上半身を支えて、身体を動かし、
決して綺麗ではない駅を、両手を動かし歩いてた。
きっと仕事もなく、どうしようもないのかもしれない。
家族も助けてくれる友達も、いないのかもしれない。
もしかしたら何日も食事をしてないのかもしれない。
物価の安いインド、私がほんのちょっとでも渡せば、何かパンでも買えて、
お腹を満たすことが出来たかもしれない。
そう思ったら、私も見て見ぬふりをした事は、よかったのか、
今まで、どうすべきかわからず無視してたけど、
私のところのあと、近くにいた欧米人や旅行者の所にも手を差し出して、
誰からももらえず、色々な人の所に移動していく姿をみてたら、
自分のした態度は、よかったのか、なんだか涙がでてどうしようもない気持ちになった。。


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テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

Comment

まちさんこんばんは。

はい。タイトル通り永遠のテーマですね。
分からないですよ、それは。
だって、日本人だもの。
日本で産まれて、うん十年暮らして来て、日本の文化・価値観で生きてきてる。
10人いれば、10人の考え方がある。
正しいとか悪いとか、その判断の基準はどこにある?って考えますよね。
私は世界を知らないので、その考えまでも至らない。
・・・良い旅をされた様で、良かったです。

今回の大統領の一件で、インドも少し変わるかもですね☆

すみませ~ん。
知りもしないのに偉そうな事を・・・^^;

>しぃさん

しぃさん、こんばんはー。
ありがとうございます★

うん。何とも言えないんですよ~。
自分自身色々な気持ちが交差して。
でも、思いだしてみるとミャンマーでもネパールでも、インドでも出会った現地の人は、お金を出してた人もいたですよ。
インドでは、日本人のにぃさんとインド人と3人でいた時に、インド人の貧しそうな身なりの女性が手を出してきて、そしたらインド人がお金を渡し。
それを見たにぃさんが、「渡すんだね~。。」と。
そしたら、そのインド人が
「彼女は朝から何も食べてないと言った。
インドでは結婚したら、お母さんを捨てお金や色々奪って?面倒みない人もいるんだ。あの人は貧しいんだ。」とかいうようなことを確か言ってたんです。
現地の言葉がわかるからこそ、どんな状態かわかったりもするのかなとも思うけど。。
仕事をしたくても、仕事がなかったり、教育をうけてなく、ろくな仕事につけなかったり、国や経済状態や色々な事が関係してたりもしますしね。
んっー難しいです。。

おお、いつのまにか、アップされている!

これって、私もインドを旅したときに悩んだけれど、渡さないことを選びました。いろいろ考えちゃうとそれで良かったのかなって思ってしまうけれど、きりがないし。。。そのうち(麻痺して)見てみぬふりが平気になって、それはそれで複雑でした。
仕方ないけれど、もしそのときに自分に余裕が(気持ちにも、お金にも)あって、あげてもいいかなと思ったらあげてもいいし。
でもインド人、やっぱりたくましいから、もらえなくてもめげずに他に行くから、大丈夫!!

↓の文章もなんかうなずきながら読んじゃいました。ああ、またウザくて、うるさいインドに行きたくなってきたなあ。(笑)

>tomshoreさん

そうなんですよね。渡すとキリがないし、その行為自体、んっ。。。という思いもあったしで。
でも、まぁその時の気持ちに素直に行動すればいいかなとも。
基本、私は渡さない派なんだけどねっ。

ねぇ~あのガン見するインド人、うざいインド人達も懐かしいー。
でも、ウザさは私はモロッコのが上な気が。。(笑。

こんばんはー。
私も渡さない派ですが、
インドの物乞いってカーストで縛られている、
職業としての物乞いもいるんですよね。
世襲なので物乞いの子供は物乞い以外にはなれないとか…
近代化が進んでからは今までなかった職業が生まれたこともあって
カースト関係なく就ける仕事もあるみたいですが
学歴とお金が物を言うインドでは
物乞いから自力で抜け出すのは難しいでしょうね。。
障がい者が多いのは、彼らの親が彼らが幼い頃に、
物をもらいやすいように手足を切ってしまったりするそうです。
インドの物乞いは根が深すぎて本当に難しいなあと思います。。。

とても共感しました・・・

こんばんは。
1年以上も前の投稿へのコメントでゴメンなさい。
ただ個人的な気持ちを勝手にシェアしたかっただけなんで、レスとか気にしないで下さいね。
似たような心境の経験として、
カンボジア・アンコールで(名物の)10歳未満と思われる女の子の物売りがいたのですが、普通は少し断ってれば、あきらめて別の客を探しに行ったりするのが、その子はひたすら歩いてついてきて、熱心に「これだけでも1$だよ」「じゃあ、これだけでも1$だよ」最後には、「これ全部で1$だよ」と一生懸命売り込んできましたが、売っていたものが僕が全然興味のないアクセサリー系ということもあって、最後はかなりうっとおしくなってしまい、結局何も買いませんでした・・・。後で冷静になって考えてみると、たった1$なのに・・・、それも小さな子供が熱心に頑張っているのに・・・、もしかしたらその日誰にも買ってもらえなかったかもしれないのに・・・なんで買ってあげなかったのかと、その時のことを今でも後悔しています・・・。
それ以来、子供の売り子に対しては比較的柔軟に対応できるようになりました。(何でもかんでも買うわけではありませんが・・・)
物乞いの人に対しても、僕も基本は お金をあげない派です。キリがないし、やっぱり根本的な解決にはならないので・・・。という訳?で、僕も同じく“飴ちゃん派?”です! やっぱり、海外ぶらり旅には飴は欠かせませんね!(特に、僕は歩きまくるので(安GH探しや、よく道に迷うので・・・)栄養補給用としても重宝してます!)
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